※次の文章は、「一般動詞」映像を文章で解説したものです。

「一般動詞」って?

みなさん、こちらを見て下さい。

私は テニスをします。
あなたは テニスをします。
彼女は テニスをします。
彼は テニスをします。
彼らは テニスをします。
私たちは テニスをします。
あなたたちは テニスをします。

今までだったら、「~です。」「~でした。」の文章で、「be動詞」を使っていましたよね。

今回のように「~します。」には、「一般動詞」というものを使います。
と言っても、「be動詞」(5種類)以外の動詞は、すべて「一般動詞」なので、
ほとんどの動詞が「一般動詞」ですよね。

「一般動詞」の文って?

では、どのような英文になるのか見ていきましょう。

I play  tennis.
You play  tennis.
She plays  tennis.
He plays  tennis.
They play  tennis.
We play  tennis.
You play  tennis.

となります。

これまでは、「be動詞」があった場所に、「一般動詞」の「play」が入ってますね。
これで、「~をする」という意味になるんですよね。

「 s 」がつくときはどういうとき?

あと、気づきましたか?
「 play 」に「 s 」がついているものがありますよね。

さあ、「 s 」がつくときはどんなときなのか説明しますね。

「 s 」がつくときは、主語が1人のときです。
「彼女は」は1人ですね、「彼は」も1人ですよね。
なので「 s 」がつきます。

ただし、「 I 」と「 You 」は「 s 」がつきません!
「 I 」は「私は」で1人なんだけども、「 s 」がつきません。
「 You 」も「あなたは」で1人なんだけども、「 s 」がつきません。

これって、「 is 」のときと同じなんですよね。

なので、覚え方は、

主語が1人のとき、動詞に「 s 」つける。
ただし、「 I 」と「 You 」は「 s 」つけない。

とても大切なのでしっかり覚えましょう!

~光が丘の学習塾 長瀬塾オール5~