※次の文章は、「一般動詞の否定文」映像を文章で解説したものです。

「一般動詞の否定文」って?

みなさん、こちらを見て下さい。

私は テニスをしません。
あなたは テニスをしません。
彼女は テニスをしません。
彼は テニスをしません。
彼らは テニスをしません。
私たちは テニスをしません。
あなたたちは テニスをしません。

「~しません。」となっていますね。
「~ではない。」という文章を、「否定文」と言いましたよね。
今回は、「一般動詞」での「否定文」を見ていきましょう。

「一般動詞の否定文」の作り方は?

I do not play tennis.
You do not play tennis.
She does not play tennis.
He does not play tennis.
They do not play tennis.
We do not play tennis.
You do not play tennis.

となります。

否定文ですから、「 not 」を入れるのはわかりますよね。
その「 not 」の前に、「 do 」か「 does 」を入れるんですね。

「 do 」と「 does 」の使い分けって?

では、「 do 」と「 does 」の使い分けを見ていきましょう。

「 plays 」のように、「 s 」をつけていたものには「 does 」を使います。
「 play 」のように、「 s 」をつけていなかったものには「 do 」を使います。

言い換えると、
主語が1人のとき「 does 」、ただし「 I 」と「 You 」は「 do 」
主語が2人以上のとき、「 do 」

とも言えますね。

このあたり、とても重要なのでしっかり押さえておきましょう!

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